ヘキサゴンドリル
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麒麟・田村のせつな面白い貧乏生活がついに小説に!
中学時代の田村少年が、ある日突然住む家を無くし、近所の公園に一人で住むようになる超リアルストーリー。ダンボールで飢えを凌ぎ、鳩の餌であるパンくずを拾い集めた幼き日々から、いつも見守ってくれていた母への想いが詰まった、笑えて泣ける貧乏自叙伝。
衝撃の解散劇/公園生活がスタート/空腹の果てに…/ウンコのオバケと呼ばれて…/野良犬とガチンコ勝負/Tシャツとの悲しい別れ/掛けられなかった電話/人生を変える奇跡的な出会い/兄姉それぞれの苦労/あっけない再会〔ほか〕
田村裕(タムラヒロシ)
1979年9月3日生まれ。大阪府吹田市出身。吉本興業所属。大阪NSC20期生。1999年10月に川島明とお笑いコンビ・麒麟を結成し、2002年には、「ABCお笑い新人グランプリ第23回」で優秀新人賞を受賞。その後、「M‐1グランプリ」決勝出場で大ブレイク。現在は漫才のみならず、幼少時代の貧乏ネタでも注目が集まり、テレビ・舞台で活躍中。『ホームレス中学生』が初の著書となる
| 本体価格 | 1,300円 (税込 1,365 円) 送料別 |
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イベントコンパニオンをしていた長島千恵さんは23歳の秋、左胸にしこりがあるのを発見、乳がんとの診断をうけた。ちょうどそのころ赤須太郎さんから交際を申し込まれ、悩みに悩んだが「一緒にがんと闘おう」という言葉に動かされ、交際がスタートした。しかし、がんの進行は止まらず、去年7月に乳房切除の手術をせざるをえなくなる。それでも治ると信じ、SEの資格を取り再就職し、次第に病気のことは忘れていった。ところが、今年3月、激しい咳と鋭い胸の痛みに襲われ、主治医の元に。胸膜、肺、骨にがんが転移していたのが判明。筆舌に尽くしがたい痛みとの闘い。そして、ついに千恵さんは…。最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられた24年の人生を生き抜いた長島千恵さんからのラスト・メッセージ。
第1章(発覚/太郎と千恵/告白/闘病開始/抗がん剤/乳房切除/父と母と/母の死)/第2章(再発/ごめんね/再入院/月単位/予後週単位/迷い/闘病記/インタビュー)/第3章(密やかな願い/結婚式前日/4月5日/花嫁の覚悟/結婚式)/第4章(4月10日/モルヒネ/風/最後の写真/4月13日/悪化)/第5章(悲嘆/4月27日/別れ/告別式/絆)
| 本体価格 | 1,400円 (税込 1,470 円) 送料別 |
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